親戚に子供が多いとさすがに

結婚をすると親戚も増えます。 その親戚にも子供がいます。 親戚の家に子供が多かったり、年が離れていたりするとお祝い事が重なってしまったりして大変ですよね。 出産、お宮参り、お食い初め、七五三、入学、成人式……大人になるまで色々な行事があり、そこにお正月やクリスマスなんかも重なってきます。 親戚付き合いも大切ですが、身内に子供が多いとさすがに出費や時間なども多く取られがちですので大変です。 こういった場合、どこまでお祝いをすればいいのか……悩んでしまいますね。 人それぞれ考え方も色々あるとは思います。 大きな行事、例えば、出産・七五三・入学・成人の時だけという人もいますし、相手の親の付き合い具合や接し方によるという人もいます。 そういう行事には参加しない、という人もいます。 本当にその家庭、その人によってはきますが、お祝いを貰った事があるならやってもらったお返しとしてお祝いをするというやり方でも良いと思います。 「自分に子供はいないからその代わりに」という人も、「うちの子の時はお祝いしてもらったから」という人もいて良いと思います。 親戚付き合いに厳しい家系でしたらそうも言っていられないかもしれませんが、特に厳しい決まり事などがない場合は自分の生活もありますから、程よいお付き合いというのが出来ればその方がよいですよね。 全部にお祝いは贈ることは出来なくても、「おめでとう」という一言だけでも気持ちは伝わりますので、言葉で伝えてあげるのも一つのお祝いの形として観てもらえればいいのではないかなと思います。

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